文章作成で悩むすべての方に
- 文章を書く上で必要な視点を網羅(もうら)して徹底解説
- 読み物なので、手軽に通読でき、生徒が自力で発想の転換を図ることができる。自学自習向き
- 類書で誤った説明が普及している「確かに〜しかし〜」の使い方を詳しく解説
- 一節ごとに独立した文章なので、どこから読んでも、読んだだけ力がつく
- 文章を書ける大人が、見くびって下手に書いた例文ではなく、高校生が本当に書いた文章を元に、そのレベルを上げるように添削してあるので、高校生の発想・書き方に近い生きた例文である
- 就職・進学の作文に即参考になる例文が載っている
- 1ポイントごとに推敲していく様子を順を追って示してあるので、推敲過程がよく分かる
- 説明に軽重をつけ、ありきたりのアドバイスを極力排除。
- まとめて解説できる超重要事項は最初にまとめて表示
- 例文の添削箇所の示し方を工夫しているので、何をどう直したかがよく分かる
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『ねこの小論文・作文講義(ダウンロードフリーウエアー版、全94ページ)』はPDFファイルで提供します。閲覧のためには、お使いのパソコンにAdobe Readerがインストールしてある必要があります。
ご利用は無料です(詳しくは利用規約をご覧の上ご利用ください。)
印刷版もあります。下をご覧ください。
『ねこの小論文・作文講義』(syouron170114.pdf) のダウンロード
Adobe Reader のダウンロード(無料)
作文や小論文に対してどう取り組んでいいか困っていませんか。そういう方のために、小論文・作文対策の総合参考書を作ってみました。
学校の先生に聞くと、やれ「コラムを書き写せ」「社説を要約しろ」「本をたくさん読め」といろいろいわれます。しかし、やればやるだけの力がつくのかも知れませんが、部活動もしなければならない、他の勉強もしなけらばならない、時には息抜きも必要な高校生に、小論文が書けるようになるまでこれらを続ける時間が本当にあるのでしょうか。そしてその時間を確保したとして、本当にそれが文章を書けるようになる近道なのでしょうか。
「文と文との関係がでたらめで、何を書いているのか分からない」「一応何を書いているのかは分かっても、内容が薄っぺらで全く読むべき内容がない」、そういう文章を前にして、実は高校の先生方も、何をどう指導すればよいかほとほと困り果てているのです。そしてとりあえず、「書くべき内容を身につけて」というアドバイスになるのですが、書くことと読むことには当然のごとく高いハードルがあります。このハードルを乗り越えて文章を書けるようになるためには、やはり「自分で考えながら文章を何度も練り直して書いてみる。」という当たり前のこと以外に方法はありません。
本書では上記のような先生方の気持ちも分かった上で、生徒が実際にできそうにないアドバイスは一切省略して、最短距離で「自分で考えながら文章を何度も練り直して書き、文章を書く上でのノウハウを身につける」お手伝いをするために、これだけは譲れないという線で、考えておくべきことをまとめてみました。
自分で作文を書けるように努力したいというまじめな高校生や、指導に当たって生徒の文章のどういうところに着目していけばよいかに悩んでいる先生方、また、自分で文章を書きたいと思っているすべての方に参考にしていただきたいと思っています。
とはいえ、書店に並んでいる某氏の参考書のような安直なものではないので、受験一週間前にダウンロードしてなどというのでは全く効果はありません。しっかり覚悟して取り組むようにお願いしておきます。
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本書はフリーウエアーです
『ねこの小論文・作文講義(ダウンロード版)』は、フリーウエアーです。ご自由に見ていただいてかまいませんが、著作権は放棄しません。また生徒に印刷して配る場合などは、出典(書名・著者名・ホームページURL)を必ず明記してください。
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ダウンロードしたファイルの表示がうまくいかない場合は、Adobe Readerを最新版(無料)にして試してみてください。 |
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『ねこの小論文・作文講義(印刷版)』も用意しています。送料別500円の定価です。
PDF版は全P94もあり、インクジェットプリンターで印刷して、さらに製本するのは大変です。印刷版は当然裏表印刷で、厚さも自分で印刷した半分(それでも7mm以上あります)なので、使い勝手が断然違います。積極的に印刷版をご活用ください。
詳細については、〔利用規約・料金〕をご覧ください。
なお、本ホームページ、並びに『ねこの小論文・作文講義』を使用したことによってもし損害が生じても、当方では責任を負いかねますので、自己責任でご利用ください。
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メールでは、個別の小論文の相談は承っておりませんので、そういうご相談はご遠慮ください。
財団法人岡山県教育弘済会から、平成16年度教育研究助成の著書部門で『ねこの小論文・作文講義』が特選をいただきました。応援してくださった皆様ありがとうございました。
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